中3時代、年賀状で思い出す私の甘い青春の思い出

私の年賀状の思い出といえば中学3年生のときです。
当時は学生でも携帯電話を持つようになる時代になりつつあるときで、
スマフォもなかったので家でパソコンを置く人も多くなっていました。
当時は学校の生徒の中でもトップクラスにパソコンを使えていた私は
なんと私が一番かわいいと思っていた女の子からパソコンの調子が悪いから見て欲しいと声がかかったのです!
そして中学3年生にして初めて女の子の部屋に入ることができました。
私の母親は整理整頓とは無縁の人だったので「これが女の子の部屋なのか!」と感動したのを覚えています。
それをきっかけにメールで連絡をするようになり、お互いに年賀状を送ることになりました。
もちろん私にとって初めての女の子からの年賀状。親に見られたくないという恥ずかしさもあり、
1月1日の元旦は郵便局のバイクの音がしないか耳をすませたり、
何も来ていないはずなのに郵便受けを見に行ったりそわそわしておりました。
そしてついに来た! っという時の感動と興奮は今でも忘れられません。
好きな子の本名と住所、彼女の手書きで書かれた文字の感動。
私のためだけに書かれたものだと思うと感涙! というくらいでした。
彼女は絵が得意なので絵面でも楽しませていただき、女の子らしいコーデの年賀状に本当に感動しました。
高校は違ってしまったので彼女の年賀状はそれ一枚ですが、彼女が幸せに過ごしていたらいいなと思います。

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